令和7年11月20日、竹田市役所別館会議室において、令和7年度第2回空き家部会を開催しました。
当日は22名の方にご出席いただき、居住支援や空き家対策に関する情報共有および意見交換を行いました。
今回の部会では、以下の内容について協議・報告が行われました。
1.居住支援九州サミットinかごしま 研修報告
九州各地で行われている居住支援の先進的な取り組みや課題について、研修報告が行われました。
他地域の事例を知ることで、竹田市における今後の居住支援の方向性や可能性について理解を深めました。
2.12月4日 居住支援セミナーの開催について
12月4日に開催予定の居住支援セミナーについて、内容や目的、関係機関との連携について確認しました。
多くの方に参加いただけるよう、周知方法の工夫についても意見が交わされました。
3.居住支援相談内容と事例検討について
現在寄せられている居住支援に関する相談内容を共有し、具体的な事例について検討を行いました。
複雑化する相談に対して、関係機関が連携して対応していく必要性が改めて確認されました。
4.居住サポート住宅の概要と取組について
居住サポート住宅に関する概要と、竹田市における取り組みについて説明がありました。
- 居住支援法人たけたねっとの取り組み
- 竹田市空き家等対策計画における位置づけ
- 竹田市IP告知端末機の活用
(安否確認、見守り、支援への活用) - 公営住宅の目的外使用
(公営住宅の弾力的な活用に関する事例)
空き家対策と居住支援を一体的に進めるための具体的な施策について、理解を深める機会となりました。
今後も関係機関や地域の皆さまと連携しながら、安心して暮らせる住環境づくりを進めてまいります。
