2026年1月24日、(一社)日本福祉のまちづくり学会九州沖縄支部主催による、2025年度支部大会・シンポジウムが開催されました。
本シンポジウムは、「住宅確保要配慮者の居住支援を考える~居住サポート制度が目指す未来像~」をテーマに行われ、最初に国土交通省九州整備局建築部の辻野住宅調整官より、「住宅セーフティネット制度」および、昨年10月に制度化された「居住サポート住宅」の概要について説明がありました。
続いて実践報告として、「日向市居住支援協議会」と「竹田市居住支援協議会(たけたねっと)」が事例発表を行いました。
当日のシンポジウムで発表した事例の内容を、以下に掲載します。
